鉢花を再活用する取り組みについて

―NPO団体への寄付を通じた「No Plant Left Behind」の取り組み―

Pianteでは、2025年後半より、NPO団体への植物寄付を通じた取り組みを開始しました。

ガーデンや植物レンタルのご契約先で役目を終えた植物や花々を、そのまま廃棄するのではなく、植物を必要としているNPO団体へ寄付し、再び活かしていただく活動を行っています。ひとつの空間での役割を終えた植物が、次の場所で大切に育てられ、日常の中で長く楽しまれる——その循環をつくることが、この取り組みの目的です。

この活動は、私たちの理念である「No Plant Left Behind(ひとつも植物を見捨てない)」を具体的な行動として実現するものであり、同時にSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環でもあります。

植物は空間に彩りを与えるだけでなく、人の気持ちを和らげ、日常に自然の存在を感じさせてくれます。Pianteでは、植物を一時的な装飾や消耗品として扱うのではなく、できる限り長く生き続け、次の場所でも役割を持てる存在として大切にしています。

寄付先のNPO団体では、植物が日々の活動や生活空間の中で親しまれ、必要とされる場所で活用されています。植物が新たな環境で再び人の暮らしの一部となっていることは、私たちにとっても大きな喜びです。

今後もPianteは、NPO団体との連携を通じて、植物を無駄にしない仕組みを広げ、植物にも人にもやさしい、持続可能な循環を育んでいきたいと考えています。

引き続き、Pianteの取り組みにご関心をお寄せいただけましたら幸いです!

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